感じやすさを、人生の力に変えてきた人たちの声
ここに並んでいるのは、
年齢も、立場も、抱えていた悩みも違う人たちの声です。
共通しているのは、
「このままでいいのだろうか」
という、言葉にならない違和感を抱えていたこと。
Embraceでは、
無理に前向きになることや、
答えを急ぐことを大切にしていません。
まずは、
今の自分の状態を整理し、
自分の感覚を信じて選び直せるようになること。
そのプロセスを通して、
少しずつ人生の流れが変わっていった方々の声を、
ここにご紹介します。

重かった心に、少し光が差した
20代・女性/看護師
家族との関係に悩み、
「どうして自分だけ、こんなにしんどいのだろう」
と感じる日々が続いていました。
誰にも話せず、一人で抱え込む中で、
Embraceのホームページを見つけ、
「ここなら話せるかもしれない」
そう思って体験セッションを申し込みました。
安心して話せたことで、気持ちが軽くなった
セッションでは、
自分でも整理できていなかった気持ちを、
そのまま受けとめてもらえました。
無理に答えを出そうとせず、
今の自分の状態を一緒に確認していく時間は、
とても安心感がありました。
気づけば、
普段は言葉にできないことも自然と話していて、
終わる頃には、心が少し軽くなっていました。
小さな行動が、日常を変え始めた
印象に残っているのは、
日常の中で無理なくできる、小さな提案でした。
それを続けるうちに、
「何も変わらない」と思っていた毎日の中に、
ほんの少し温かさを感じられるようになりました。
大きく変わったわけではありません。
でも、
前よりも自分を大切にできている
そんな感覚が残っています。
「少しずつなら進める」と思えたこと
オンラインで、自宅から受けられたことも、
安心して続けられた理由の一つでした。
最初は、
「どうせ変われない」
と思っていましたが、今は、
「少しずつなら前に進めそう」
と感じています。

異国の地でも、自分の軸を取り戻せた
30代・海外在住/団体職員
海外で働くという夢を叶え、
やりがいのある仕事に取り組んでいました。
けれど、転職先での複雑な人間関係や強いプレッシャーの中で、
少しずつ自分のペースを見失っていきました。
頼れる人も少なく、簡単に帰国できる状況でもない。
「このまま耐えるしかないのだろうか」
そんな孤独感を抱えながら、Embraceのセッションを受けることを決めました。
自分の状態を、客観的に見られるようになった
セッションでは、
漠然とした「しんどさ」を、
日々の行動やエネルギーの使い方として整理していきました。
すると、
何が自分を消耗させているのか、
どこで無理を重ねているのかが、少しずつ見えてきました。
感覚だけで耐えるのではなく、
自分の状態を把握し、整える視点を持てたことが大きな変化でした。
自分を後回しにしない習慣が、支えになった
以前は、疲れ切って帰宅し、
何となく時間をやり過ごす日々でした。
今は、
自分を回復させるための小さな習慣を意識的に取り入れています。
特別なことではありませんが、
「自分を大切にしていい」
という感覚が、生活の中に根づいていきました。
自分を軸に、選べるようになった
少しずつ整っていく中で、
職場でも自分の考えを伝えられる場面が増えていきました。
周囲に合わせるだけでなく、
「私はこう思う」
と選択できるようになったことは、大きな前進でした。
どこにいても、ひとりではないと感じられた
海外という環境でも、
安心して話せる場所があったことは、心強い支えでした。
今は、
自分を責めるよりも、
自分らしさを大切にしながら、日々を過ごしています。

どんな経験も、次につながっていた
30代・女性/不動産会社 総合職
以前は販売店で営業職として働いていました。
ノルマに追われ、頼まれる仕事も多く、
気づけば自分のペースを失っていました。
ストレスから体調を崩し、
休日も心から休めない状態が続く中で、
「このままでいいのだろうか」
という不安が大きくなっていきました。
自分の“好き”を、思い出した時間
Embraceのセッションでは、
これまで当たり前だと思ってきた自分の考え方や行動を、
一つずつ整理していきました。
その中でふと、
「学ぶことが好きだった」
「誰かの役に立てることが嬉しかった」
という感覚を思い出しました。
忙しさの中で忘れていた、自分の大切な軸でした。
消耗しない働き方を、選べるようになった
自分を後回しにするクセに気づき、
日々の中で自分を整えることを意識するようになると、
エネルギーの使い方が変わっていきました。
すると、
大学時代に学んだ心理学の知識や、
これまでの転職経験が、
今の仕事に自然と活かせていることにも気づきました。
「遠回りだった」と思っていた経験が、
今につながっていると感じられたことは、大きな転換でした。
自分のペースで、前に進めている
現在は、不動産会社で総合職として働きながら、
宅建資格の取得を目指して勉強しています。
人間関係にも恵まれ、
無理をしすぎず、自分のペースで働ける環境の中で、
「ここで頑張りたい」
と思えるようになりました。
振り返ることで、前を向けた
以前は、
自分と向き合うことは、
反省して落ち込むことだと思っていました。
でも今は、
不安や揺れを抱えたままでも、
少しずつ前に進めることを知っています。
あのとき、立ち止まって整理する時間を持てたことが、
今の私につながっています。

40年の経験を、次のステージへ
60代・看護職
定年退職を経て、新しい職場に入ったものの、
「なぜ、こんなにも苦しいのだろう」
という戸惑いがありました。
長年の経験があるはずなのに、
慣れない環境では思うように力を発揮できない。
周囲に頼ることもできず、緊張が続く中で、
自分の存在価値まで揺らいでしまっていたのです。
そんなとき、
「このまま終わりたくない」
という思いから、Embraceのセッションを受けました。
自分を追い込んでいた思考のクセに気づく
感情を表に出すのが苦手で、
褒められても素直に受け取れない。
気づけば、いつも自分に厳しい評価を下していました。
セッションを通して、
それが性格ではなく、
長年身についた思考のクセだったことに気づきました。
「自然体でいていい」と思えるようになった
経験を積んできた自分を、
まだ十分に認められてはいないかもしれません。
それでも今は、
無意識に背負っていたプレッシャーが少しずつゆるみ、
「このままの自分でも大丈夫」
と思える瞬間が増えています。
過去の実績ではなく、
今の自分とつながること。
その土台が整い始めたことで、
人生の次のステージが、静かに見え始めました。

「それはできない」と伝えたら、関係も自分も楽になった
20代・女性/IT事務
これまで私は、
その場の空気を乱さないことを最優先にしてきました。
違和感があっても飲み込み、
「我慢するのが大人の対応」だと思っていたのです。
Embraceのセッションで、
自分の気持ちを抑え込まずに伝えてもいい
という視点に出会ったことが、転機になりました。
違和感を、なかったことにしなかった
ある日、友人との集まりで、
欠席していた人の退職理由が話題に上がりました。
その場で、
「あとで理由を聞き出して教えてほしい」
と言われた瞬間、胸の奥に小さな引っかかりを感じました。
相手を心配しているというより、
ただの興味本位の話題に使われているように感じたのです。
以前の私なら、
笑って受け流していたと思います。
でもそのとき、
「違和感を無視しなくていい」
というセッションでの言葉が浮かびました。
初めて、穏やかに「NO」を伝えられた
私は勇気を出して、こう伝えました。
「それはできないかな」
「本人が話したくないことを、私が聞いて広めるのは違うと思う」
感情的にならず、
穏やかに、でもはっきりと。
すると意外にも、その言葉はそのまま受け止められ、
場の空気が悪くなることもありませんでした。
伝えたことで、関係も自分も楽になった
その出来事を通して、
「言っても大丈夫だった」
という感覚が自分の中に残りました。
嫌われるかもしれない、という不安よりも、
自分を大切にできたという安心感の方が大きかったのです。
今は、
「自分の思いを口に出してもいい」
そう思えるようになりました。
小さな選択が、自信につながる
特別に強くなったわけではありません。
でも、違和感を感じたときに、
自分の感覚を信じて選べるようになった。
その積み重ねが、
少しずつ自信になっていると感じています。

「このままでいいのだろうか?」から、自分で選ぶキャリアへ
40代・女性/保育士(資格取得)
これまで、周囲に合わせることを優先し、
「本当はどうしたいのか」を後回しにしてきました。
仕事も人間関係も、大きな不満があるわけではない。
でも心のどこかで、
「このままでいいのだろうか?」
という引っかかりが消えずにいました。
Embraceのセッションでは、
自分の考え方や行動のクセを一つずつ整理し、
「無理に合わせなくていい」
「自分の感覚を信じていい」
という視点を持てるようになりました。
すると、少しずつ
「本当はどんな仕事をしたいのか」
「どんな関わり方なら続けられるのか」
が見えてきました。
自分の気持ちを基準に、選び直す
これまでなら、
安定や評価を優先して選んでいた選択肢も、
「私はどうしたいか」を基準に考えられるように。
その結果、
一度決まっていた別業界の内定を辞退し、
以前から関心のあった保育の道へ進むことを決めました。
資格取得に向けて動き出すと、
過去に関わっていた保育室から声がかかり、
資格取得前にもかかわらず、正社員として迎えていただくことに。
「私は、私のままでいい」と思えたこと
特別に自信がついたわけではありません。
でも今は、
不安があっても、自分で選び、動けている感覚があります。
「私は、私のままでいい」
そう思えたことが、
次の一歩を踏み出す力になりました。

自分を責める生き方から抜け出し、次のフェーズへ
50代・治療家/経営者
治療家として現場に立ち、経営者としても走り続けてきました。
「我慢は当たり前」「結果を出してこそ価値がある」
そう言い聞かせながら、目の前の成果に全力を注いできたと思います。
けれど、人生の折り返し地点に差しかかった頃。
大きなプロジェクトを成し遂げても、心のどこかに残る違和感が消えませんでした。
「なぜ、達成しても満たされないのだろう」
「なぜ、心が追いついてこないのだろう」
そんな問いを抱えたまま、Embraceのセッションを受けることになりました。
成果があっても満たされない理由に気づいた
セッションを通して見えてきたのは、
結果を出すことと、心が満たされることは別だという事実でした。
気づけば、
「ありがとう」よりも「すみません」が先に出る。
無意識のうちに自分を責め、
「もっと頑張らなければ」と自分を追い込んでいたのです。
それは性格の問題ではなく、
長年染みついた思考のクセだったのだと分かりました。
内側が整うと、現実も静かに動き出す
「もう、自分に無理をさせない」
そう決めてセッションを重ねる中で、少しずつ考え方と行動が変わっていきました。
すると不思議なことに、
・止まっていた事業計画が再び動き出す
・取材の声がかかる
・専門学校での特別講義や講演の機会が広がる
まるで、内面の変化に呼応するように、
人生の流れが次の段階へ進み始めた感覚がありました。
自分を受け入れると、人との関係も変わる
以前は、
「自分が引っ張らなければ」「背中を見せなければ」
と、どこか肩に力が入っていました。
今は、
「人にはそれぞれ成長する力がある」
と自然に思えるようになり、職場の空気も柔らかくなりました。
何より、自分自身に対して
「このままの自分でいい」
と思えるようになったことが、一番の変化だと感じています。
本当に必要だったのは、自分に還ること
これまで強くあろうとしてきた分、
自分の本音を後回しにしていたのだと思います。
けれど、本音に目を向けたことで、
人生はもう一段、自由になりました。
同じように
「仕方ない」「まだ頑張れる」
そう言い聞かせながら走り続けている方には、
一度立ち止まり、自分の声に耳を傾けてほしいと思います。
── 本当に必要だったのは、
もっと頑張ることではなく、自分に還ることでした。
AI時代は、頑張り続けることが「正解」ではない
ここにある変化は、
特別な才能や、強い意志があったからではありません。
自分の感覚を無視せず、
一度立ち止まり、
整えてから選び直した結果です。
もし今、
・頑張り続けることに違和感がある
・このまま進んでいいのか分からない
・でも、投げ出したいわけでもない
そんな状態にいるなら、
あなたにも、同じプロセスが必要かもしれません。
必要だと感じたタイミングで、
そっと扉を叩いてみてください。
セッション概要はこちら
Embraceは、
答えを与える場所ではなく、
自分で選べる状態に戻るための時間です。
変わろうとしなくてもいい。
でも、このままでいいか分からない。
その違和感こそが、
次の選択に進むサインかもしれません。
体験セッションでは、
今の状態を一緒に整理するところから始めます。
無理な勧誘や継続の約束はありません。

