対話を受けた方の声
柴田恵美が担当するEmbraceの個人セッションを受けた方の感想をご紹介します。 仕事や人間関係、働き方の迷いの中で、 何を感じ、どんな気づきがあったのか。 ご自身の相談を考える参考にお読みください。
これまでに掲載している感想から、抜粋してご紹介しています。 掲載内容はご本人の感想で、変化や感じ方には個人差があります。 現在の料金・時間・申込方法は、個人セッションのページでご確認ください。
20代・女性/看護師
重かった心に、少し光が差した
家族との関係気づけば、普段は言葉にできないことも自然と話していて、 終わる頃には、心が少し軽くなっていました。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
家族との関係に悩み、 「どうして自分だけ、こんなにしんどいのだろう」 と感じる日々が続いていました。
対話で気づいたこと
セッションでは、自分でも整理できていなかった気持ちを、 そのまま受けとめてもらえました。
無理に答えを出そうとせず、 今の自分の状態を一緒に確認していく時間は、 とても安心感がありました。
その後、ご本人が感じた変化
印象に残っているのは、 日常の中で無理なくできる、小さな提案でした。
それを続けるうちに、 「何も変わらない」と思っていた毎日の中に、 ほんの少し温かさを感じられるようになりました。
大きく変わったわけではありません。 でも、前よりも自分を大切にできている、 そんな感覚が残っています。
30代・海外在住/団体職員
異国の地でも、自分の軸を取り戻せた
職場の人間関係周囲に合わせるだけでなく、 「私はこう思う」と選択できるようになったことは、 大きな前進でした。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
けれど、転職先での複雑な人間関係や強いプレッシャーの中で、 少しずつ自分のペースを見失っていきました。
対話で気づいたこと
セッションでは、漠然とした「しんどさ」を、 日々の行動やエネルギーの使い方として整理していきました。
すると、何が自分を消耗させているのか、 どこで無理を重ねているのかが、少しずつ見えてきました。
その後、ご本人が感じた変化
今は、自分を回復させるための小さな習慣を 意識的に取り入れています。
少しずつ整っていく中で、 職場でも自分の考えを伝えられる場面が増えていきました。
海外という環境でも、安心して話せる場所があったことは、 心強い支えでした。
30代・女性/総合職
どんな経験も、次につながっていた
経験・働き方「遠回りだった」と思っていた経験が、 今につながっていると感じられたことは、大きな転換でした。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
以前は販売店で営業職として働いていました。 ノルマに追われ、頼まれる仕事も多く、 気づけば自分のペースを失っていました。
対話で気づいたこと
Embraceのセッションでは、 これまで当たり前だと思ってきた自分の考え方や行動を、 一つずつ整理していきました。
その中でふと、 「学ぶことが好きだった」 「誰かの役に立てることが嬉しかった」 という感覚を思い出しました。
その後、ご本人が感じた変化
すると、大学時代に学んだ心理学の知識や、 これまでの転職経験が、 今の仕事に自然と活かせていることにも気づきました。
人間関係にも恵まれ、 無理をしすぎず、自分のペースで働ける環境の中で、 「ここで頑張りたい」と思えるようになりました。
あのとき、立ち止まって整理する時間を持てたことが、 今の私につながっています。
60代・看護職
40年の経験を、次のステージへ
新しい職場への戸惑い「このままの自分でも大丈夫」と思える瞬間が増えています。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
長年の経験があるはずなのに、 慣れない環境では思うように力を発揮できない。 周囲に頼ることもできず、緊張が続く中で、 自分の存在価値まで揺らいでしまっていたのです。
対話で気づいたこと
感情を表に出すのが苦手で、褒められても素直に受け取れない。 気づけば、いつも自分に厳しい評価を下していました。
セッションを通して、それが性格ではなく、 長年身についた思考のクセだったことに気づきました。
その後、ご本人が感じた変化
経験を積んできた自分を、 まだ十分に認められてはいないかもしれません。
それでも今は、 無意識に背負っていたプレッシャーが少しずつゆるみ、 「このままの自分でも大丈夫」と思える瞬間が増えています。
過去の実績ではなく、今の自分とつながること。 その土台が整い始めたことで、 人生の次のステージが、静かに見え始めました。
20代・女性/IT事務
「それはできない」と伝えたら、関係も自分も楽になった
断ること・境界線嫌われるかもしれない、という不安よりも、 自分を大切にできたという安心感の方が大きかったのです。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
これまで私は、その場の空気を乱さないことを最優先にしてきました。 違和感があっても飲み込み、 「我慢するのが大人の対応」だと思っていたのです。
対話で気づいたこと
Embraceのセッションで、 自分の気持ちを抑え込まずに伝えてもいい という視点に出会ったことが、転機になりました。
ある日、友人との集まりで、 欠席していた人の退職理由が話題に上がりました。 その場で、「あとで理由を聞き出して教えてほしい」 と言われた瞬間、胸の奥に小さな引っかかりを感じました。
その後、ご本人が感じた変化
「それはできないかな」 「本人が話したくないことを、私が聞いて広めるのは違うと思う」
すると意外にも、その言葉はそのまま受け止められ、 場の空気が悪くなることもありませんでした。
特別に強くなったわけではありません。 でも、違和感を感じたときに、自分の感覚を信じて選べるようになった。 その積み重ねが、少しずつ自信になっていると感じています。
40代・女性/保育士
「このままでいいのだろうか?」から、自分で選ぶキャリアへ
キャリアの選択特別に自信がついたわけではありません。 でも今は、不安があっても、自分で選び、動けている感覚があります。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
これまで、周囲に合わせることを優先し、 「本当はどうしたいのか」を後回しにしてきました。
対話で気づいたこと
Embraceのセッションでは、 自分の考え方や行動のクセを一つずつ整理し、 「無理に合わせなくていい」「自分の感覚を信じていい」 という視点を持てるようになりました。
すると、少しずつ 「本当はどんな仕事をしたいのか」 「どんな関わり方なら続けられるのか」が見えてきました。
その後、ご本人が感じた変化
その結果、一度決まっていた別業界の内定を辞退し、 以前から関心のあった保育の道へ進むことを決めました。
資格取得に向けて動き出すと、 過去に関わっていた保育室から声がかかり、 資格取得前にもかかわらず、正社員として迎えていただくことに。
「私は、私のままでいい」 そう思えたことが、次の一歩を踏み出す力になりました。
50代・男性/経営者
自分を責める生き方から抜け出し、次のフェーズへ
成果と自分への評価何より、自分自身に対して「このままの自分でいい」 と思えるようになったことが、 一番の変化だと感じています。
感想を詳しく読む(抜粋)
相談前に感じていたこと
治療家として現場に立ち、経営者としても走り続けてきました。 「我慢は当たり前」「結果を出してこそ価値がある」 そう言い聞かせながら、目の前の成果に全力を注いできたと思います。
対話で気づいたこと
セッションを通して見えてきたのは、 結果を出すことと、心が満たされることは別だという事実でした。
気づけば、「ありがとう」よりも「すみません」が先に出る。 無意識のうちに自分を責め、 「もっと頑張らなければ」と自分を追い込んでいたのです。
その後、ご本人が感じた変化
「もう、自分に無理をさせない」 そう決めてセッションを重ねる中で、 少しずつ考え方と行動が変わっていきました。
今は、「人にはそれぞれ成長する力がある」 と自然に思えるようになり、職場の空気も柔らかくなりました。
これまで強くあろうとしてきた分、 自分の本音を後回しにしていたのだと思います。
自分の場合は、どうだろう。
その疑問から始められます。
悩みをまとめてから話す必要はありません。 気になっている一つの出来事から、 今の気持ちと状況を一緒に整理します。
個人セッションの内容・料金・申込方法は、専用ページでご案内しています。 ご利用前のご質問は、お問い合わせ窓口へお送りください。
