きれいごとだけでは、向き合えない。 タイムプレッシャー。 人間関係。 正解のない判断。 それでも、相手を大切に扱うことを選び続ける人へ。
違和感を自己理解につなげる 対話の場所、Embrace。
こんな日常を、抱えていませんか。
- 時間に追われる。 気づけば、目の前の人に十分に向き合えていない。
- 感情が揺れる。 相手の反応や言葉に心が動いても、 何事もなかったように働き続けている。
- 自分を責める。 「さっきの言い方、きつかったかもしれない」と、 家に帰ってからも考えてしまう。
- 理想とのギャップ。 「私は何のために、この仕事を選んだのだろう」と、 ふと思う夜がある。
その葛藤は、弱さではありません。
人として自然なことです。
Embraceが考えるプロフェッショナルとは、 感情がない人ではありません。
感情が揺れる中でも、 人として相手を大切に扱うことを選び続ける人です。
揺れる。戻る。選び直す。
感情が揺れても、自分の状態に気づける。
自分を理解できるから、人として、そしてプロとして戻れる。
自己理解は、そのための土台です。
揺れる
時間に追われ、感情が動く。 それは、人として自然な反応です。
戻る
自分の感情や状態を知り、 自分らしく、プロとしての立ち位置へ戻ります。
選び直す
自分を責めて終わるのではなく、 目の前の相手とどう関わるかを考えます。
人への関わり方は、
自分自身への関わり方でもある。
相手を大切に扱うことを、日々の中で選び続ける。
その積み重ねは、自分の仕事の仕方や、
自分自身への関わり方にも影響していきます。
これは、よいことをすれば報われるという精神論ではありません。
一人への対応を、その場にいる人は皆、感じ取っています。
その関わりが場をつくり、
やがて自分自身のあり方もつくっていく。
看護と教育の現場で見続けてきた実感です。
あなたが届けるケアは、
あなた自身へのケアでもある。
柴田恵美
違和感を自己理解につなげる専門家
看護師として13年、 その後、看護専任教員として17年。 学生一人ひとりの育成に携わってきました。
現在はEmbraceを主宰しながら、 医療的ケア講師として、 介護職を目指す方々の育成にも携わっています。
産業能率大学大学院でMBAを取得。 修士課程では、非認知能力と人材育成を研究しました。
プロフィールを詳しく見るEmbraceでできること
今のあなたに合う距離から、 Embraceを始められます。
企業研修・講演
医療・介護・福祉・保育・教育機関を対象に、 感情労働による疲弊を減らし、 相手を大切に扱える関係性と職場文化を育てる 研修・講演を行います。
研修・講演について感性コラム
今感じている疲れや違和感を、 自分を責める理由ではなく、 自分を知る入口として読み解くコラムです。
感情が揺れても、戻れる。
自分を責めて終わるのではなく、
自分らしく目の前の相手に向き合うために。


