きれいごとだけでは、向き合えない。 感情が揺れる。 正解のない判断に迷う。 それでも、人を大切にする関わり方を選び続ける。
Embraceは、人との関わりに迷いながらも、
自分を責めるだけで終わりたくない人のための場所です。
葛藤や違和感を自己理解につなげ、
自分と相手の両方を大切にできる関わり方を考えていきます。
人との関わり方のプロフェッショナルへ。
人との関わりに、迷うことはありませんか。
- 時間に追われる。 気づけば、目の前の人に十分に向き合えていない。
- 感情が揺れる。 相手の言葉や態度に心が動いても、 何事もなかったように振る舞っている。
- あとから自分を責める。 「あの言い方でよかったのだろうか」と、 家に帰ってからも考え続けてしまう。
- 相手を優先しすぎる。 大切にしたい気持ちがあるほど、 自分の疲れや本音が分からなくなっていく。
- 正解のない判断に迷う。 仕事でも、家庭でも、 誰かを大切にしようとするほど葛藤が生まれる。
その葛藤は、未熟さでも、弱さでもありません。
人と真剣に向き合っているからこそ生まれる、
自然な心の動きです。
Embraceが考えるプロフェッショナルとは、 感情がない人ではありません。
感情があっても、自分の状態に気づき、
自分と相手への関わり方を選び続ける人です。
相手を大切にすることと、
自分を後回しにすることは、同じではありません。
揺れる。戻る。選び直す。
人と関われば、感情は揺れます。
大切なのは、揺れないことではありません。
自分の状態や反応に気づき、 自分の基準へ戻り、 そのうえで次の関わり方を選び直すこと。
自己理解は、自分を正当化するためではなく、
自分と相手の両方を大切にするための土台です。
揺れる
相手の言葉や反応に感情が動く。 それは、人として自然な反応です。
戻る
感情を否定せず、 自分の状態、価値観、守りたいものを確かめます。
選び直す
自分を責めて終わるのではなく、 次にどのように関わるかを選び直します。
人への関わり方は、
自分自身への関わり方でもある。
相手を大切に扱うために、 自分の感情を押し殺し続ける必要はありません。
自分の疲れや違和感に気づくことは、 相手を拒絶することでも、 責任を放棄することでもありません。
自分に何が起きているのかを理解できるからこそ、
感情のまま反応するのではなく、
自分が大切にしたい関わり方を選べます。
一人への対応を、その場にいる人は感じ取っています。
日々の小さな関わりが場をつくり、
やがて組織や家庭の文化をつくっていく。
看護と教育の現場で、 私が長く見続けてきたことです。
違和感を、自己理解へ。
自己理解を、よりよい関わりへ。
柴田恵美
違和感を自己理解につなげる専門家
人と関わる仕事や立場にある人が、
感情に振り回されるのでも、押し殺すのでもなく、
自分と相手を大切にする関わり方を選べるよう伴走しています。
看護師として13年、 その後、看護専任教員として17年。 患者、家族、学生、教職員など、 さまざまな立場の人との対話に携わってきました。
現在はEmbraceを主宰しながら、 医療的ケア講師として、 介護職を目指す方々の育成にも携わっています。
産業能率大学大学院でMBAを取得。 修士課程では、非認知能力と人材育成を研究しました。
感情や違和感を、弱さとして片づけるのではなく、 自分の反応や価値観を理解する手がかりとして捉え、 人との関わり方を選び直すための対話を行っています。
プロフィールを詳しく見るEmbraceでできること
人との関わりに生まれた違和感を、
今のあなたに合う距離から、
自己理解につなげていくことができます。
個人セッション
誰かの答えを当てはめるのではなく、 違和感や葛藤の奥にある自分の本音や価値観を、 対話を通して言葉にしていきます。
自分を責めて終わるのではなく、 これからどのように関わりたいのかを 一緒に考える90分です。
個人セッションを見るセミナー・講座
感情が動く仕組みや、 自分と相手の間で起きていることを理解し、 関わり方を選び直すための講座です。
医療・介護・教育職だけでなく、 管理職、リーダー、子育てや家族介護など、 人と向き合う立場の方を対象としています。
セミナー・講座を見る企業研修・講演
人と関わる現場で起きる感情の揺れや葛藤を、 個人の我慢や精神論だけで終わらせないための 研修・講演を行います。
自己理解、感情労働、レジリエンス、 心理的安全性、対話、関係性をテーマに、 人を大切に扱える職場文化を育てます。
研修・講演について感性コラム
人との関わりの中で感じる疲れや違和感を、 自分を責める理由ではなく、 自分の反応や価値観を知る入口として読み解くコラムです。
感情が揺れても、関わり方は選び直せる。
相手を大切にするために、
自分を犠牲にし続けなくてもいい。
自分の違和感を理解し、
自分と相手の両方を大切にできる関わり方へ。


