Embraceとは?
違和感から、
自分の価値を知る。
仕事や人間関係の迷いを言葉にし、自分の希望と現実を確かめる。 柴田恵美が主宰する、対話と学びの場です。
自己理解を、仕事と人間関係の選択へ。
Embrace(エンブレイス)は、柴田恵美が主宰する「対話と学びの場」です。 個人向けには仕事や人間関係を整理するオンラインの個人セッション、 法人・団体向けには研修・講演、教材作成、 講師としての継続協業をご案内しています。
看護・介護・教育などの対人支援職をはじめ、 職場や家庭で人を支える方へ。 自分の気持ち、経験で培った力、仕事量や役割を整理し、 これからの関わり方を考えます。 職種やHSPという言葉に当てはまるかどうかにかかわらず、 ご相談いただけます。
主宰・柴田恵美の公式プロフィール →違和感を、結論ではなく手がかりに。
「引き受けたけれど、苦しい」「言いたいことがあるのに、言えない」。 その感覚には、相手への配慮、自分の希望、 仕事量や役割の負担など、いくつもの事情が重なっていることがあります。
Embraceでは、何が起き、どう受け止め、どこに無理があるのかを確かめます。 自分の考え方だけでなく、一人では変えられない職場の条件や、 人との関係にも目を向けます。
気持ちと現実の両方を見ることから、自分で選べることを探していきます。
こんな迷いを、一緒に整理します。
頼まれると断れず、自分の余裕を超えて引き受けてしまう。
相手の反応が気になり、必要なことを伝えられない。
「私が何とかしなければ」と、人の課題まで抱えてしまう。
期待に応えることを優先し、自分の希望が分からなくなっている。
今の仕事や役割を続けるか、見直すかを考えたい。
積み重ねた経験を確かめ、これから生かせる力を見つけたい。
揺れる。戻る。選び直す。
迷ったときに、自分の希望と条件を確かめ直せるように。 Embraceでは、次の三つの視点を行き来しながら対話を進めます。
揺れる|出来事と気持ちを分ける
最近引っかかった場面を振り返ります。 実際に起きたこと、自分が感じたこと、 相手について推測していることを分け、 何が負担なのかを確かめます。
戻る|希望・経験・条件を確かめる
大切にしたいこと、経験で培った力、自分が担う範囲を整理します。 時間・体力・収入・職場の状況も含め、 選択を考える土台をつくります。
選び直す|試せる言葉と行動へ
伝える、断る、相談する、保留する、距離を見直す。 選択肢を比べ、誰に何を伝えるか、 どこから試すかを具体的にします。 判断に必要な情報も確認します。
急な依頼を断れず、苦しくなるとき
「断れない性格」で終わらせず、 今の仕事量、引き受けられる範囲、断ることへの不安を整理します。 そこから「今日はここまでなら対応できます」 「優先順位を相談させてください」など、 実際に伝える言葉を考えます。
考え方を説明する架空例です。実際の相談事例や成果ではありません。
一度ですべての答えを出すことを目指すものではありません。 整理する範囲や進め方は、ご本人の状況と希望に合わせて考えます。
答えを代わりに決めず、選ぶ力を支える。
相手の可能性を信じることと、自分の可能性を信じること。 その両方を大切にする姿勢が、Embraceの土台です。 「自分で選ぶ」とは、誰にも頼らずに生きることではありません。 必要な支えを得ながら、ご自身の希望を確かめることを尊重します。
自分で自分を抱きしめる。
Embraceという名前には、支えられた経験を、 自分を受け止める力へつなげてほしいという願いを込めています。 人を大切にするために、自分の気持ちや限界にも目を向ける。 その原点を、別のページに綴りました。
Embraceという名前に込めたこと →柴田恵美の、看護と教育の経験を土台に。
柴田恵美(しばた えみ/Emi Shibata)は、 Embrace主宰・研修講師・医療的ケア講師です。 大学病院VIP特別病棟や介護施設などで看護師として13年、 看護教員として17年の経験があります。
医科大学の保健管理センターでの勤務を経験し、 産業能率大学大学院でMBAを取得。 非認知能力と人材育成を研究しました。 現在は三幸福祉カレッジで医療的ケア講師を務め、 ツクイスタッフのパートナー講師としても登録しています。
看護や教育の現場で大切にしてきたのは、 その人が何を受け取り、どこで迷い、 何があれば次に進めるのかを確かめることです。 この姿勢を、個人の対話、研修の事例演習、 教材づくりに生かしています。
育成に関わった学生・受講生は900名以上、相談・対話は4,000件以上。 いずれも職務・教育活動を含む累計で、 Embraceの有料セッションや法人研修だけの実績ではありません。
柴田恵美の経歴・専門分野を詳しく見る →個人の対話から、組織の学びまで。
仕事・人間関係の個人セッション
一人では整理しきれない迷いを、対話の中で言葉にします。 自分の希望と生活・仕事の条件を確かめ、 次に試せる対応を一緒に考えます。
オンラインで実施しています。 内容・料金・申込方法は専用ページでご案内しています。
個人セッションの内容・料金を見る →法人研修・介護研修
医療・介護の現場の学びから、 一般企業・教育機関の対話と人材育成まで。 対象者と目的に合わせて、事例とワークを組み合わせます。
- 観察力・報告力と多職種連携
- 看取りケア・死生観、虐待防止
- AI時代に考えるケア職の専門性
- 自己理解・相互理解、管理職の1on1
教材作成・講師としての継続協業
看護・介護・対人支援の分野を中心に、 研修スライド、受講者用テキスト、事例演習、 ワークシート、既存教材の見直しをご相談いただけます。
登壇を伴わない教材作成や、継続的な講師業務も、 担当分野・日程・業務範囲を確認してご相談します。
教材作成・講師契約をメールで相談する →感情労働・レジリエンス研修
人に向き合う仕事の負担を、一人で抱え込まないために。 自分の状態への気づきと、 周囲に相談・共有する方法を学びます。
本人の我慢だけに任せず、 職場で支え合える関わり方を考えます。
感情労働・レジリエンス研修を見る →個人セッションでは、医療上の診断・治療は行いません。 研修の内容・実施形式・費用は、 ご依頼の目的や対象者に合わせてご提案します。
いまの自分に合う入口から。
まず自分で整理してみたい方には、 無料の「自分の取扱説明書」ワークをご用意しています。 最近の出来事と、そのときの気持ちを振り返るワークで、 性格やHSPを判定する診断ではありません。
対話を受けた方の感想は、 お客様の声 でご紹介しています。 Embraceの考え方は、 公式サイトのコラム と 柴田恵美・Embraceのnote でもお読みいただけます。
まだ、まとまっていなくても。
そこから一緒に考えます。
個人の迷いも、職場の課題も。
今知りたいことから、お聞かせください。
