ごあいさつ

EMBRACE × MESSAGE

強く見られる人ほど、
本音を整理する場所が必要になる。

感性と言葉で、思考と判断を静かに整える。
Embraceは、自分を責めるループから抜け出し、
本来の判断力を取り戻すための場所です。

フルカワエミ プロフィール写真

はじめまして。
Embrace主宰のフルカワエミです。

私はこれまで、大学病院VIP病棟の看護師、看護教員、保健管理職員として、 人の命・感情・判断が交差する現場に関わってきました。

VIP病棟では、どんな状況でも冷静に判断することが求められます。 看護教員としては、人が成長していく過程に寄り添い、 保健管理職員としては、組織の中で人が抱える不安や葛藤にも向き合ってきました。

その中で、4,000回を超える対話と、 900名以上の人材育成に携わってきました。

けれど、一番難しかったのは、
自分自身を責めずに扱うことでした。

何かあるたびに、まず「自分が悪かったのではないか」と考える。 もっとできたはず、あの判断は正しかったのか、なぜ私はこんなに揺れるのか。

患者さんや学生、職場の人のことは全力で考えられても、 自分の本音や違和感は、いつも後回しになっていました。

けれど、看護・教育・組織の現場で多くの人と向き合う中で、 気づいたことがあります。

人は、弱いから迷うのではありません。
大切にしたいものがあるから、迷うのです。

感情に飲み込まれているように見える時も、 その奥には、本音・違和感・守りたい価値があります。

Embraceでは、その揺れを否定しません。 感性と言葉を使いながら、今の状態を丁寧に言語化し、 思考と判断を静かに整えていきます。

答えを押しつけるのではなく、 あなた自身が納得して選べる状態へ。

そのための場所として、Embraceをひらいています。

経歴と背景

01

元VIP病棟ナース

大学病院VIP病棟にて、緊張感の高い現場で冷静な判断と対応を重ねる。 命・感情・人間関係が交差する場で、繊細な変化を読み取る力を磨いてきました。

02

看護教員・人材育成

看護教員として、学生や若手職員の成長に関わる。 900名以上の育成経験を通じて、人が自分の力を取り戻すプロセスに向き合ってきました。

03

保健管理職員

組織の中で働く人の不安、ストレス、関係性の課題に関わる。 個人の感情だけでなく、環境や構造との関係から人を支援してきました。

04

MBA・組織と人材育成

MBAで組織・人材育成・リーダーシップを学ぶ。 感性だけに寄りすぎず、現実の判断や行動につなげる視点を大切にしています。

Embraceが大切にしていること

感性は、弱さではありません。

違和感、しっくり感、空気の変化、相手の表情、言葉にならない揺れ。 それらは、現実を選び直すための大切な判断材料になります。

Embraceでは、感情を否定せず、感性を置き去りにせず、 それらを言葉に変えながら、判断できる状態をつくっていきます。

思考整理セッションとは

自分を責めてしまう思考には、パターンがあります。

そのパターンに気づき、言葉にするだけで、 思考の圧は驚くほど軽くなることがあります。

出来事そのものではなく、 「どう意味づけたか」によって、 人の感情と行動は大きく変わります。

Embraceのセッションでは、 その思考の流れを一緒に整理し、 後悔しない判断基準をつくっていきます。

提供していること

個人向け

  • 自分責めのループから抜け出す思考整理
  • 迷い・違和感・不安の言語化
  • 感情と判断の切り分け
  • キャリア・人生の選択の整え直し

法人・組織向け

  • 繊細さを活かす人材育成
  • レジリエンス研修
  • 感性を活かすコミュニケーション設計
  • 心理的負担を軽減する職場づくり支援

まずは、今の自分を知るところから。

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