【法人・企業向け】感情労働を支える人と組織のレジリエンス研修

法人向けレジリエンス研修|感情労働を支える人と組織の再生力を育てる|Embrace
医療・介護・教育機関 / 企業人事・研修担当者様へ Resilience Program for Organizations

感情労働を支える人が、
疲弊せず、離職せず、
力を発揮し続ける組織へ。

Embraceのレジリエンス研修は、知識を教えるだけの研修ではありません。
現場に眠る「感性資本」を、人と組織の再生力へつなげます。

現場実践 × 人材育成 × 組織づくり

医療・介護・教育の現場で30年。大学病院VIP特別病棟での看護実践、 17年にわたる看護教育、現在の医療的ケア講師としての実践を通して、 900名以上の人材育成に携わってきました。 その経験とMBAで培った組織の視点をもとに、 Embrace主宰・柴田恵美が研修を設計・実施します。

The Challenge

その離職、個人の問題ではないかもしれません。

現場を支える人ほど、感情を抑えながら働き続けます。
その積み重ねが、人と組織の「再生力」を静かに削っていきます。

離職・欠勤・メンタル不調が増えている
感情労働による疲弊やバーンアウトがある
チーム内のコミュニケーションが停滞している
管理職・中核人材に負担が集中している
安心して意見を言える関係性が育っていない
人的資本を活かす具体策が見えにくい
What You Gain

この研修で目指す、組織の変化。

離職・休職リスクへの早期対応

働く意味とエンゲージメントの再確認

管理職・リーダーの支援力向上

対話しやすい関係性づくり

セルフマネジメント力の向上

個人と組織のレジリエンス向上

Our Method

感性資本 × レジリエンス × リフレクション

一人ひとりに、さらに我慢する力を求める研修ではありません。
自分の状態に気づき、経験を振り返り、周囲と支え合える力を育てます。

感性資本 レジリエンス リフレクション 組織の再生力

感性資本

共感力、洞察力、誠実さ、感受性、人間理解。 数値には表れにくい、現場を支える力を見つめ直します。

レジリエンス

困難の中でも自分の状態を捉え直し、 心身のバランスを回復しながら行動を選ぶ力を育てます。

リフレクション

自分の経験、感情、価値観を振り返り、 日々の実践を次の行動につなげる内省のプロセスです。

Program

プログラムの流れ

一方的な講義だけで終わらせず、ワークと対話を通して、 日常の行動へつなげます。

01

知る

02

気づく

03

振り返る

04

対話する

05

実践につなげる

Impact

研修を通して目指す変化

BEFORE
  • 感情を抑え込み、疲労を抱え込む
  • 「自分が我慢すればいい」と考える
  • 困っていても周囲に相談しにくい
  • 不調や離職の兆候を見過ごしやすい
AFTER
  • 自分の感情や疲労の変化に気づける
  • 価値観を踏まえて行動を選択できる
  • 困りごとや違和感を言葉にしやすくなる
  • 個人の気づきをチームの改善につなげる
Diagnostic Approach

現状の可視化から始める

研修ありきではなく、組織の課題や対象者の状況を伺い、 必要に応じて事前アンケートや振り返りシートを組み合わせます。

01

課題のヒアリング

02

現状の整理

03

研修設計

04

研修実施

05

振り返り

Instructor

この研修を届ける人

Embrace主宰 柴田恵美

柴田恵美

Embrace主宰 / MBA(人材育成・組織)/ 医療的ケア講師

大学病院VIP特別病棟や介護施設などで看護師として13年勤務。 その後、看護専任教員として17年間、看護学生の育成、 実習指導、教務、人材育成に携わってきました。

現在も医療的ケア講師として、 介護職を目指す受講生の実践教育に携わっています。 これまでに育成に関わった看護学生・受講生は900名以上です。

30 年|医療・介護・教育現場
17 年|看護専任教員
900+ 名|育成に携わる
MBA 人材育成・組織

現場で人を支えてきた実践知、教育者として人を育ててきた経験、 MBAで学んだ人材育成と組織の視点を横断し、 理論だけでは終わらない研修を設計しています。

Embraceでは、共感力、洞察力、誠実さ、感受性など、 現場を支える人が持つ見えにくい力を「感性資本」と捉えています。 その力を消耗させるのではなく、 本人と組織の再生力へつなげることを目指します。

Who It Is For

こんな組織・担当者様に

病院・医療法人の人事、教育、看護管理担当者
介護・福祉施設の施設長、人材育成担当者
学校法人・教育機関の管理職、研修担当者
離職防止や人的資本の活用に取り組む企業人事
管理職・リーダー層の対人支援力を育てたい組織
感情労働による疲弊やバーンアウトを予防したい組織
Program Options

研修時間の例

組織の課題、対象者、人数に応じて、 単発研修から継続プログラムまで設計します。

90分

基本講義と体験ワーク

半日・3時間

講義、ワーク、対話

1日研修

理解から実践まで

複数回研修

振り返りと定着支援

※オンライン・対面のいずれにも対応します。 内容・実施方法・費用は、ヒアリング後にご提案します。

How to Start

導入までの流れ

01

メールでお問い合わせ

02

課題のヒアリング

03

内容・お見積りのご提案

04

研修実施

05

振り返り・フォロー

実施時期や準備期間についても、ご希望を伺いながら調整します。

FAQ

よくある質問

少人数・単発の研修でも依頼できますか?

はい。90分程度の単発研修から、複数回の継続プログラムまで、 人数や課題に応じて設計します。

オンラインでの実施は可能ですか?

はい。オンライン・対面のいずれにも対応します。 対話やワークの内容は、実施方法に合わせて調整します。

医療・介護以外の企業にも対応できますか?

はい。接客、教育、管理職、カスタマーサポートなど、 人との関わりや感情の調整が求められる職場にも対応します。 業種や対象者に合わせて事例とワークを設計します。

相談内容がまとまっていなくても問い合わせできますか?

はい。研修テーマや実施方法がまだ決まっていない段階でも構いません。 現在感じている課題や、組織内で気になっていることを、 分かる範囲でメールにご記載ください。

心理療法やカウンセリングを行う研修ですか?

心理療法や治療を目的とするものではありません。 自分の状態や価値観を振り返り、日常のセルフマネジメントや 職場での対話につなげる人材育成研修です。

研修後の変化を確認することはできますか?

ご要望に応じて、事前・事後アンケート、 振り返りシート、フォローアップ研修などを組み合わせます。 評価方法については、研修目的を伺ったうえでご提案します。

他のレジリエンス研修との違いは何ですか?

医療・介護・教育の現場経験、17年間の看護教育、 現在の医療的ケア教育、MBAでの人材育成・組織の視点を 横断していることです。 個人に強さや我慢を求めるのではなく、 感情を持ちながらも行動を選べる人と、 その人を支えられる組織づくりを目指します。

First Step

まずは、現状のご相談から。

組織が抱えている課題、研修の対象者、実施時期など、 現在お決まりの範囲でお聞かせください。 内容を確認のうえ、研修の方向性をご提案します。

「何を依頼できるのか、まだ整理できていない」 「自社に合う研修内容から相談したい」という段階でも構いません。
現在感じている課題や、組織内で気になっていることをお知らせください。

メールにご記載いただきたい内容

  • 法人名・団体名
  • ご担当者様のお名前
  • メールアドレス・電話番号
  • 現在感じている課題・ご相談内容
  • 研修の対象者・予定人数
  • 実施希望時期
  • 実施形式(オンライン・対面)のご希望
  • ご予算の目安
  • Embraceを知ったきっかけ

お問い合わせ先
embrace.emi@gmail.com

内容を確認後、通常2〜3営業日以内を目安にご返信いたします。