組織・人材開発研修

こんお悩みはありませんか?

ORGANIZATION / HUMAN DEVELOPMENT

組織の中にある“感性”を、
実践力に変える

Embrace|組織・人材開発研修

Introduction

このような課題を感じていませんか

伝え方のズレ、気づきすぎる人の疲弊、若手の離職、管理職の抱え込み。
組織の課題は、制度やスキルだけでなく、人の感受性と関係性の設計に現れます。

気を遣える人ほど抱え込み、声を上げる前に疲れ切ってしまう
管理職が個別対応に追われ、チーム全体を見る余白がなくなっている
“言わなくても分かるはず”が、現場のすれ違いや不信感を生んでいる
感情的な摩擦を避けるあまり、本質的な対話や改善が進まない
Concept

Embraceが大切にしている視点

Embraceは、単なるメンタルケアや表面的なコミュニケーション論ではなく、感じやすさを扱える力に変えることを大切にしています。

繊細さは、弱さではありません。適切に言語化し、境界を保ち、関係性の中で活かせるようになることで、組織の空気・判断・対話の質は変わっていきます。

個人に起きる変化

抱え込みや過剰適応を減らし、自分の感覚を整理しながら、伝える・断る・受けとめる力を育てます。

組織に起きる変化

我慢や属人的対応に頼らず、対話の質を整え、関係性の摩耗を減らす土台づくりにつなげます。

Program

研修テーマの一例

1. 気づきすぎる人が疲弊しないための関係性設計

  • 空気を読みすぎて消耗する構造の理解
  • 境界線を保ちながら働く実践ポイント
  • 抱え込みを減らす言語化と共有の工夫

2. 伝わらない・言えないを減らす対話研修

  • “察してほしい”と“言いすぎたくない”の間を埋める
  • 相手を責めずに伝える言葉の設計
  • 現場で起こりやすいズレの具体的整理

3. 管理職・リーダー向け しんどさの早期察知と支援

  • 表面化しにくい疲弊サインの見立て
  • 頑張る人ほど限界を言えない構造の理解
  • 個別対応に偏らないチーム支援の考え方

4. 感性を実践力へ変える人材育成

  • 気づく力を価値に変える視点
  • 感受性を“曖昧なもの”で終わらせない方法
  • 個人特性を活かした働き方と役割設計
Flow

導入までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

現在の課題感やご希望のテーマをお知らせください。まだ内容が整理できていなくても大丈夫です。

STEP 02

ヒアリング

組織の状況、対象者、実施目的、現在起きているズレや課題感を丁寧にうかがいます。

STEP 03

内容ご提案

ご状況に合わせて、研修テーマ・構成・時間・実施形式の案をご提案します。

STEP 04

実施

単発研修、管理職向け、少人数対話型など、目的に応じた形で実施いたします。

Profile

講師プロフィール

Embrace代表 フルカワエミのプロフィール写真

フルカワエミ

Embrace代表|感性を実践力へ変える伴走支援

看護師として大学病院VIP病棟を含む臨床経験を持ち、その後は看護教員として長年人材育成に従事。OJTを含め900名以上の育成に関わり、現場・教育・組織のはざまで起きる“言葉にならないしんどさ”と向き合ってきました。

現在はEmbraceにて、繊細さや感受性を、ただ守るだけでなく、社会で活かせる実践力へ変えていく支援を行っています。現場理解と対話力を土台に、個人と組織の双方にとって無理のない関係性づくりを目指します。

研修内容のご相談、テーマ設計、実施形式については、状況に合わせてご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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