法人研修

こんお悩みはありませんか?

ORGANIZATION / HUMAN DEVELOPMENT
企業・医療・介護・教育機関の人事・研修担当者様へ

「自分の取り扱い説明書」から始める
対話と相互理解の組織研修

Embrace|組織・人材開発研修

人を型に分類する診断ではありません。
自己理解を起点に、伝え方と受け取り方のズレを整理し、 1on1や日常の対話の土台をつくる研修です。

医療・介護・教育など、人との関わりが仕事の質を左右する現場で培った実践知を、 業種を問わず、一般企業の対話と人材育成にも応用しています。

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Introduction

このような課題を感じていませんか

伝え方のズレ、抱え込む人の疲弊、若手の離職、管理職の孤立。
組織の課題は、制度やスキルだけでなく、 「自分をどう伝えるか」「相手をどう理解するか」 という対話の土台に現れます。

これらは個人の性格だけの問題ではなく、 相互理解と対話の土台が設計されていないことで起こる、 組織構造上の課題でもあります。

気を遣いすぎる人ほど抱え込み、 声を上げる前に疲れ切ってしまう
管理職が個別対応に追われ、 チーム全体を見る余白がなくなっている
「言わなくても分かるはず」が、 現場のすれ違いや不信感を生んでいる
感情的な摩擦を避けるあまり、 本質的な対話や改善が進まない
Concept

Embraceが大切にしている視点

Embraceの研修は、スキル習得だけを目的にするのではなく、 自己理解を起点にした対話の設計 を大切にしています。

自分の思考・感情・行動パターンを言語化することで、 「なぜ伝わらないのか」「なぜすれ違うのか」を、 自分側から捉え直します。 そこから、特定の人の勘や我慢に頼らない、 対話の土台づくりへつなげていきます。

話し方や傾聴のテクニックだけを扱う 一般的なコミュニケーション研修とは異なり、 次の6つを扱います。

  • 自己理解
  • 言語化
  • 境界線
  • 抱え込み予防
  • 相互理解
  • 組織の対話設計

個人に起きる変化

自分のパターンを言語化し、 伝える・断る・受けとめる力を育てます。 抱え込みや過剰適応に気づき、 自分の状態を整理しながら働くための土台をつくります。

組織に起きる変化

我慢や属人的な対応だけに頼らず、 対話の質と関係性を整える土台をつくります。 管理職が一人で個別対応を抱え込まないための 共通言語にもつなげます。

Benefits

導入で期待できること

伝え方・受け取り方のズレを整理する
日常のコミュニケーションで生じる摩擦を、 早い段階で扱うための土台をつくります。
抱え込みを早めに言葉にする
無理を重ねる前に、 自分の状態や必要な支援を共有しやすくします。
1on1を具体的な対話の場にする
管理職の経験や勘だけに頼らない、 部下理解と問いかけを支援します。
小さな違和感を扱いやすくする
関係性の摩耗や不信感が大きくなる前に、 対話できる土台を整えます。
Program

組織課題に合わせて選べる研修テーマ

以下のテーマは、単独でも組み合わせても設計できます。 組織の課題、対象者、人数、実施時間に応じて 内容をカスタマイズします。

新入社員〜中堅社員
自分の取り扱い説明書をつくり、 自分を伝えるための土台を持つ
全スタッフ
抱え込みやすい人が疲弊しない、 関係性と共有のあり方を学ぶ
現場チーム
日常のすれ違いや「言えなさ」を整理し、 対話へつなげる
管理職・リーダー
部下の傾向や必要な支援を、 対話で引き出す1on1力を育てる

1.自分の取り扱い説明書をつくるワークショップ

対象:新入社員〜中堅社員|形式:ワークショップ

  • 思考・感情・行動パターンを言語化する
  • 自分が反応しやすい場面と対処法を整理する
  • A4一枚の「取り扱い説明書」として持ち帰る

2.抱え込みやすい人が疲弊しないための関係性設計

対象:全スタッフ|形式:対話型研修

  • 空気を読みすぎて消耗する構造を理解する
  • 境界線を保ちながら働くための考え方を学ぶ
  • 抱え込みを減らす言語化と共有の方法を考える

3.伝わらない・言えないを減らす対話研修

対象:現場スタッフ・チーム|形式:コミュニケーション研修

  • 「察してほしい」と「言いすぎたくない」の間を整理する
  • 相手を責めずに伝える言葉を組み立てる
  • 現場で起こりやすいすれ違いを具体的に振り返る

4.管理職・リーダー向け
部下の取り扱い説明書を引き出す1on1研修

対象:管理職・リーダー|形式:管理職研修・1on1強化

  • 部下の思考・行動パターンを対話で引き出す
  • 抱え込みや不調のサインを早めに捉える
  • 指示だけではなく、問いかけによって考えを支援する
Flow

導入までの流れ

STEP 01

メールでお問い合わせ

現在の課題感やご希望のテーマをお知らせください。 内容がまだ整理できていない段階でもご相談いただけます。

STEP 02

ヒアリング

組織の状況、対象者、実施目的、 現在起きているすれ違いや課題感を丁寧にうかがいます。

STEP 03

内容・お見積りのご提案

ご状況に合わせて、 研修テーマ、構成、時間、実施形式、費用をご提案します。

STEP 04

実施・フォロー

単発研修、対話型ワークショップ、 管理職向け研修など、目的に応じた形で実施します。 必要に応じて、実施後の振り返りやフォローもご相談いただけます。

Instructor

講師プロフィール

Embrace主宰 柴田恵美

柴田恵美

Embrace主宰|MBA(人材育成・組織)|医療的ケア講師

現場実践 × 人材育成 × 組織づくり

医療・介護・教育の現場で30年。 大学病院VIP特別病棟を含む看護師経験13年の後、 看護専任教員として17年間、 看護学生の教育と人材育成に携わってきました。

現在も医療的ケア講師として、 介護福祉士を目指す受講生の実践教育に携わっています。 これまでに育成に関わった看護学生・受講生は900名以上です。

現場実践、人材育成、組織づくり。 この3つを横断してきた経験と、 MBAで学んだ組織・人材育成の視点を土台に、 個人と組織の双方にとって無理のない 対話の土台づくりを設計しています。 現在の医療的ケア教育で培う成人学習支援の視点も、 法人研修の設計に生かしています。

大学病院VIP特別病棟を含む看護師13年 看護専任教員17年 医療的ケア講師 900名以上の育成実績 MBA(人材育成・組織)

まずは、貴社の課題感をお聞かせください

研修テーマのご相談、対象者に合わせた設計、 実施形式のご提案まで、状況に合わせて柔軟に対応します。
「何を依頼できるのか分からない」 「課題はあるが、研修内容までは決まっていない」 という段階でも構いません。

メールには、分かる範囲で以下をご記載ください

  • 法人名・団体名
  • ご担当者様のお名前
  • メールアドレス・電話番号
  • 現在感じている課題・ご相談内容
  • 研修の対象者・予定人数
  • 実施希望時期
  • 実施形式(オンライン・対面)のご希望
  • ご予算の目安
  • Embraceを知ったきっかけ
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お問い合わせ先
embrace.emi@gmail.com

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内容を確認後、通常2〜3営業日以内を目安にご返信します