よくあるご質問

FAQ / EMBRACE

よくあるご質問

Embraceについて、対話の内容、HSPとの関係、 カウンセリングやコーチングとの違いなど、 よくいただくご質問をまとめました。

Embraceが大切にしているのは、 違和感を言葉にすることから始める自己理解です。 HSPという一つのラベルに限定せず、 感情・価値観・役割・期待などを整理しながら、 「私はどうしたいのか」を考え、 自分自身が納得できる選択へつなげていきます。

Q. Embraceとはどのようなサービスですか?

Embraceは、 違和感やモヤモヤを言葉にし、 自分の本音・価値観・判断軸を整理して、 これからの選択につなげる対話サービス です。

答えを一方的に提示するのではなく、 「私は何に違和感を感じているのか」 「本当は何を大切にしたいのか」を一緒に整理しながら、 自分自身の答えへ近づいていくことを大切にしています。

Q. どのような人に向いていますか?

次のような方に向いています。

  • 人のことは考えられるのに、自分のことになると分からなくなる
  • 周囲に合わせすぎて、自分の本音が分からなくなっている
  • 違和感を感じながらも、我慢して同じ状態を続けている
  • 仕事や人間関係、これからの生き方を見直したい
  • 感情だけではなく、自分の状態を整理して理解したい
  • 考えすぎて、何を選べばよいか分からなくなることがある

明確な悩みがなくても、 「このままでいいのだろうか」という小さな違和感 から対話を始めることができます。

Q. HSP専門のサービスですか?

いいえ。 現在のEmbraceは、HSPに限定したサービスではありません。

HSPは、 自分の感受性や反応を理解するための 一つの入口として捉えています。

感受性が高い、 深く考える、 人に合わせすぎる、 周囲の感情に影響されやすいといった傾向も含め、 HSPというラベルだけで判断するのではなく、 その人自身の反応・価値観・経験・生き方 を整理していきます。

Q. 「違和感を言葉にする」とは、どういうことですか?

「何となく苦しい」 「しっくりこない」 「本当は嫌な気がする」 といった、 まだ言葉になっていない感覚を具体化すること です。

たとえば、 「仕事がつらい」という一つの言葉の中にも、 人間関係、仕事内容、役割、評価、 働く時間、自分の価値観とのズレなど、 複数の要素が含まれていることがあります。

曖昧な違和感を一つずつ分けることで、 「私は何に困っているのか」 「何なら変えられるのか」 が見えやすくなります。

Q. 「違和感の構造化」とは何ですか?

Embraceでは、 漠然とした違和感を、 事実・感情・価値観・期待・役割・思い込みなどに分けて整理すること を「違和感の構造化」と表現しています。

たとえば、 「あの人といると疲れる」という感覚も、 相手の言葉遣いが苦手なのか、 自分が気を遣いすぎているのか、 断れない関係になっているのかによって、 必要な対応は変わります。

違和感の正体を具体的にすると、 「自分が悪い」と大きく自己否定するのではなく、 現実のどこを見直せばよいのか を考えやすくなります。

Q. Embrace Loungeでは何をするのですか?

現在感じている悩みや迷い、 違和感についてお話を伺いながら、 感情・思考・価値観・選択肢を整理していきます。

「こうしたほうがいい」と答えを与えることを目的にするのではなく、 対話を通して、 自分でもまだ気づいていなかった考えや本音を 言葉にしていきます。

最終的には、 「自分はどうしたいのか」 「何を選びたいのか」を、 自分自身で考えられる状態へ近づくことを目指します。

Q. カウンセリングやコーチングとは何が違いますか?

カウンセリングやコーチングには、 さまざまな方法や考え方があるため、 一律に違いを定義することはできません。

Embraceでは、 違和感を言語化し、 自分の価値観や判断軸を整理しながら、 これからの選択につなげること を重視しています。

なお、Embraceは医療行為や心理療法、 医学的な診断・治療を行うサービスではありません。 心身の症状が強い場合や、 日常生活に大きな支障がある場合には、 医療機関などの専門的な支援をご検討ください。

Q. どのようなことを相談できますか?

答えが一つではないテーマについて、 幅広くご相談いただけます。

  • 仕事や働き方への違和感
  • 転職・独立・今後のキャリア
  • 職場や家庭での人間関係
  • 自分と他者との境界線
  • 自分らしさや自己理解
  • 周囲に合わせすぎてしまう悩み
  • これからの人生や生き方
  • 「このままでいいのか」という漠然とした迷い

相談内容そのものが、 まだうまく言葉になっていなくても問題ありません。

「何に悩んでいるのか分からない」という状態からでも、 対話を始めることができます。

Q. 対話を受けると、どのようなことが整理されますか?

必ずしも、 一度の対話ですべての答えが出るわけではありません。

ただ、 「何に迷っていたのか」 「なぜそこに違和感があったのか」 「本当は何を大切にしたいのか」 が整理されることで、 これからの選択肢を具体的に考えやすくなります。

Embraceが目指しているのは、 誰かに正解を決めてもらうことではなく、 自分自身の判断に納得できる状態をつくること です。

Q. 柴田恵美はどのような経歴の人ですか?

柴田恵美は、 大学病院や介護施設などで 13年間の臨床経験を持つ看護師です。

その後、 看護専任教員として17年間教育に携わり、 これまでに900名以上の人材育成を経験。 看護・教育の現場を通じて、 のべ4,000回以上の対話を重ねてきました。

人材育成や非認知能力について学び、 産業能率大学大学院でMBAを取得。 医科大学保健管理センターでの勤務経験を経て、 現在はEmbraceを主宰しながら、 医療的ケアに関する講師としても活動しています。

看護・教育・人材育成・対話の経験を背景に、 「違和感を言葉にし、自分自身の選択につなげること」 をEmbraceの中心に据えています。

Q. 実際に利用した人の感想は見られますか?

はい。 実際にセッションを受けてくださった方の感想を掲載しています。

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EMBRACE PERSPECTIVE

Embraceが目指しているのは、 「自分を変えること」そのものではありません。

今の自分に何が起きているのかを理解し、 変えるもの・受け入れるもの・手放すものを、 自分自身で選べるようになること。

違和感は、 すぐに消すべきものではなく、 自分を理解するための入り口になることがあります。